マリンスポーツと言えばやっぱりダイビング!

子持ちで沖縄ダイビングにチャレンジするには夫婦の協力が必要

shutterstock_302982236結構な頻度で沖縄ダイビングを楽しんでいる私にとって、家族との時間や友達との時間は本当にかけがえのないものです。

日頃から海に入っても大丈夫なようにジムに通って体力づくりをしているおかげで誰にも負けない丈夫な体を作ることができました。

小さい頃にはひ弱だといわれることも多かったのですが、現代になったら誰にも負けないような体なので問題はありません。

沖縄ダイビングのために人生をかけているといっても過言ではないほどの頑張りっぷりを誰かに認めてほしい気持ちももちろんありました。

ただ、なんといっていいのか、沖縄ダイビングをするにあたってはさまざまな準備が必要なこともあります。

まず、現地の天候をしっかりとチェックするためには、ライブカメラやインターネット、新聞などで波の状態をチェックすることが大切なのです。

サーフィンも経験したことがあるのでこの辺の手順についてはしっかりと心得ているつもりです。

なんとなくですが、私はサーフィンよりものんびりと潜ることができるダイビングの方が性に合っている気がします。

shutterstock_303658322自分を奮い立たせて、なんとかやりくりをしながら美しい自然の中で海中を探索することが、今一番のストレス解消法となっています。

出産をしてからは子供のお世話が忙しくてあまりサーフィンやダイビングをすることもできなくなっていますが、そろそろ大きくなってきたのでまた再開するかもしれません。

家族で海に行くとやっぱりどうしてもダイビングがしたくなってしまうのは、私が根っからの海が好きな人間だからかもしれませんね。

夫ともサーフィンを通じて知り合った中ですので、そこら辺はしっかりと理解してもらえていることが幸せです。

どちらかがダイビングをするときには子供を見ていることによって、夫婦でも遠慮なくマリンスポーツができる環境はありがたいですね。

理解力のある人と結婚をして、子供を作れたことが奇跡なのかもしれません。

もちろん夫婦生活の中ではうまくいかないこともありますが、それはどの夫婦だって同じことでしょう。

全く話し合いをしなければいつか爆発したときに怖いのですが、こうして適度にガス抜きができていれば問題はありません。

私は沖縄で生活をするようになってからは心に余裕もできたし、子供にも旦那にも優しく接することができるようになりました。

優れたかにかを持っているわけではありませんが、性格がかなり穏やかになったような印象を感じます。

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